トータルリターンとは?

トータルリターンというのは、途中で得られる配当や利息収入などのインカムゲインを考慮に入れた上でのリターンという意味です。
1994年の開始時での値を1としています。
株はダウ平均、リートはDowJonesSelectREIT指数、債券はBloombergBarclaysAggregateBond指数、商品はS&PGSCI指数を採用しています。アメリカ市場での指標となりますが、各アセットクラスの性質をおおまかにイメージできるかと思います。
また、下の表に、各アセットクラスの年率平均リターンとおよその最大ドローダウンをまとめてあります。ドローダウン(DrawDown)というのは、直近の高値から底を打つまでの下落率のことを指します。ピークトゥトラフ(PeakToTrough)と言ったりもします。

例えば、ダウ平均の場合、2007年の10月から2009年の3月までに経験した約50%の損失が直近25年では最大のドローダウンとなります。これはリスクの大きさと言うこともできるでしょう。よく、リスクの大きさとしてリターンの標準偏差が使われたり、シャープレシオを投資判断に用いたりしますが、投資家にとってリターンが上側に振れることには何の問題もないわけで、筆者はマイナス時のみのリターンや、ドローダウンに目を向けることをおすすめしています。

トレーダーMがおすすめするFXSuitについて

私がおすすめするFX会社は「3すくみスワップ投資法」と呼ばれるトレードテクニックがノーリスクで稼げると話題のFXSuitです。
FXSuitは取引条件も良く、「3すくみスワップ投資法」を実践すれば、確かに日々利益を出すことができます。

おすすめの記事