相場とどう付き合っていくか?

年齢が若くても、いきなり株式に7割を投資する必要はなく、まずは少額を投資してみて、自分のマインドが投資に向くかどうかを確認してから金額を増やしていくと良いでしょう。向く、向かないというのは、上手かどうかではありません。値動きのことが気になって仕事も手につかない、一日に何度も価格をチェックしてしまうなど、投資がストレスにならないか、ということです。

どの程度のリスクまで許容することが出来るか

ブログの読者の方などからは、「最初は毎日確認していました。しかし、半年経ち、1年経つと、あまり株価を見なくなってきました」という声を聞くことが多いです。長期積立の人は特にそうですね。それぐらいの相場との付き合い方で良いのです。投資家のバフェット氏も毎日は株価を見ないと言いますから、ましてや資産運用を仕事にしていない人は時々見るぐらいがちょうど良いでしょう。反対に、「債券などに資産分散せず、株式だけで積極的に増やしたい」という考え方もあります。リスク許容度の大きい人ですね。10年、20年と長期で保有でき、一時的に値下がりしてもストレスにならない人は株式に集中するのもありだと思います。特に投資額が限られ、つみたてNISAとiDeCoのみで投資、という資産規模の場合、株式100%でリスクを取りに行かないと、資産額がなかなか増えないというジレンマに陥ります。資産額が1000万円で20%下がれば200万円の損失など、額が大きくなるほど、上下動の影響が大きくなります。具体的にどの程度のリスクに耐えられるかを考えて、株式と債券、あるいは現預金の割合を決めるといいでしょう。また投資経験が長い方、スキルが高い方などは、当然ながら60代でも株の比率が高めでも問題ありません。私も年齢の割にはリスク資産の割合が高めです。慣れもありますし、リスクを取らないと資産が増えないのも事実だからです。年齢ごとの目安を念頭に置きつつ、ご自身に合った投資を見つけられると良いですね。

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